POST

マツオカブログ Vol.14

Category :
Tags :

こんにちは、松岡です。

最近、なんだか福岡が少し涼しい

 

先日、この涼しさに調子に乗った僕は

ジャケットを着て遊びに

出かけてみたのですが

さすがに暑かったです。

出かける前の自分を恨みました。

 

街行く人々に

「コイツ正気か?気が早すぎるだろ」

と言わんばかりの顔で凝視されました。

 

友達からも「アホすぎる」と

お褒めの言葉を頂きました。

 

少し涼しいからといって

調子に乗るのはオススメしません。

 

どうせまだまだ暑いんです。

 

しかしながら

夢のような秋に

ついつい思いを馳せてしまいます。

 

今年はどんな服を着ようか。

どんなスタイリングをしようか。

去年のお気に入りはいつ着ようか。

 

服好きは先のことを

考えてばかりだと思います。

 

そんな秋に思いを馳せる服好き同士の

皆様に今回は

 

 15日発売開始の

doublet 3rd deliveryのご紹介をさせて頂きます

 

まずは気になるラインナップから

 
 RIB CAGE CABLE KNIT PULLOVER

 


GAS MASK TURTLENECK KNIT

 


TROMPE L’OEIL EMBROIDERY HALF ZIP KNIT

 


DEFLATED BALLOON VELOUR HOODIE

 

 


 TROMPE L’OEIL EMBROIDERY ANORAK

 

 
GAS MASK LEATHER HANDBAG

 

 

以上、6品番です!

どれもdoubletらしさ満載の

ユニークなアイテムばかり

 

提案するのが楽しみです! 

 

僕のお気に入りは

やっぱりガスマスクバック

 

名前の通りガスマスクを

そのままバッグに落とし込んだ

インパクトのあるアイテム

 

ガスマスクの後頭部から口元にかけて

ぐるっとチャックが付いており

見た目のインパクトとは裏腹に

お出かけに必要な荷物は

しっかり収納できそうです。

 

何より面白いのが

「バッグとしての実用性」と

「オブジェのような存在感」が

同居しているところ。

 

普段のスタイリングに

取り入れるだけで

バッグというよりも

スタイリングの一部として

目を引く存在になりそうです。

 

特にdoubletのスタイリングに

手持ちバッグとして

これを合わせれば、

doublet特有のモードな空気感に、

どこかユーモラスで違和感のある

アクセントをプラス。

 

 

洋服だけでなく、

こうした「何それ?」と

思わせる小物まで含めて

スタイリングを組むことで

いつものdoubletが

さらに面白く見えてくるはず。

 

一見するとクセの強いアイテムですが、

だからこそ、

シンプルなスタイリングに合わせて

バッグを主役にしてみるのも面白そうです。

 

 

お気に入りNo.2は

25AWでも大人気だった「アバラニット」です

 

実は僕自身も去年購入していて、

かなり気に入ってたくさん愛用していました。

 

25AWに続いて、

今回もフロント部分にはアバラを思わせる

大胆な穴あきデザイン。

 

大胆に開いたスリットから

インナーを覗かせることで、

レイヤード次第でさまざまな表情を楽しめるのが

このニットの面白いところです。

 

シャツやカットソーを合わせるのはもちろん、

色や柄のあるインナーを仕込んで、

あえて穴から見せるのも良さそうです。

 

そして今回、25AWから大きく変わったポイントが

「ケーブルニット」になったこと。

立体感のある編み地によって、

アバラのデザインがより際立つだけでなく、

ニットそのものにも存在感があります。

 

さらに背面には、

背骨を思わせるデザインが織り込まれています。

フロントのアバラとバックの背骨。

前から見ても、後ろから見ても、

身体そのものをデザインに

落とし込んだような一着です。

 

doubletらしいユーモアのあるデザインですが、

ただ面白いだけではなく、

レイヤードによって自分なりの

見せ方を作れるのも魅力。

 

去年実際に着ていた身としては、

「これは今年も欲しいな」と

思ってしまうくらい、

おすすめしたいアイテムです!

 

15日発売のdoublet 3rd delivery

ぜひ見にきてください

 

 皆様のご来店、こころよりお待ちしてます。

松岡

IDIOME Fukuoka
福岡市中央区大名1-8-18 ロイヤルパークス大名2F
open 12:00→18:00
info@idiome.jp
092-401-5322