こんにちは。
松岡です。
気づけば夏も後半にさしかかっています。
夏らしいことをしていないと
ずっとぼやいていた僕でしたが
ついに
夏らしいこと、、、してきました
友達とBBQです!
博多のビルの屋上で
ビール片手に肉を焼いて、お酒を飲んで
「夏」を感じてきました。
もちろん、その後は麻雀をしました。
夏らしいことをするという
目標を達成したような気持ちです
次は、秋らしいことの予定も
立てなければと思っております!
読書、散歩、麻雀ですかね、、、
それではブログ本編いきますっ!!
今回ご紹介するのは、
まさに秋にちょうど良いアイテム


WELLDER 26AW
Skipper Long-sleeve Polo
¥17000+tax
一見するとシンプルなトップスですが
近くで見ると素材の表情が
かなり面白い一着です。
使われているのは
パイルのループをあえて
ランダムに配置した素材。

ループが均一に
整っているわけではなく
ところどころに自然な
凹凸が生まれています。
その凹凸によって
光の当たり方や身体の動きに合わせて
表面の見え方が少しずつ変わる。
派手な柄があるわけでも、
大きな装飾があるわけでもないのに、
なぜか目に留まる。
こういう「静かな存在感」を持った服、
個人的にはかなり好きです。
そして、もうひとつのポイントが襟元。
深すぎず、浅すぎない
スキッパー仕様になっています。

ポロシャツのような襟がありながら、
きっちりしすぎない。
ボタンを全部留めて着るシャツほど
真面目にならず
Tシャツほどラフにもなりすぎない。
そのちょうど中間くらいの
絶妙な抜け感があります。


身幅にはゆとりを持たせ、
ふわっと空気を含むような
リラックスシルエット。
一方で
袖口と裾にはリブがあるので
全体がだらしなく見えることはありません。


ゆったりしているけれど
どこかすっきりしている。
このバランスが
この服の魅力だと思います。
デニムやスラックスに合わせるだけでも
素材の凹凸がスタイリングに
表情を加えてくれるので
シンプルな合わせでも少し雰囲気が出る。
「今日は何を着ようかな」と迷ったときに、
ついつい手に取ってしまう。
そんな日常着になってくれそうな一着です。
主張しすぎないけれど、
ちゃんと普通ではない。
こういう服こそ、
実際に着てみると良さが分かるんですよね。
ぜひ試して頂きたいアイテムです!
皆様のご来店、こころよりお待ちしてます。
IDIOME Fukuoka
松岡
福岡市中央区大名1-8-18 ロイヤルパークス大名2F
open 12:00→18:00
info@idiome.jp
092-401-5322