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マツオカブログ Vol.23

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こんにちは松岡です。

 

みなさま秋は楽しんでいますか。

 

こんなに秋を感じるのは数年ぶりな気がします。

 

なんて素敵なことでしょう。

なにを隠そう僕の一番好きな季節は秋です。

 

 すべての秋を楽しみたい。

 

まずは読書の秋ということで

積読していた本を読みたいと思っています。

 

そんな秋の話は置いといて

ブログ本編いきますっ!!

 

doublet × POTR

 A-SIDE / A-SIDE BAG

 

今回ご紹介するのは

doubletと吉田カバンのレーベル「POTR」による

初のコラボレーションバッグ。

 

 カラーはブラックとピンクがあります。

今回のコラボレーションで印象的なのは

バッグそのもののデザインだけでなく

その発想の面白さです。

 

 

どのモデルをベースにするか決めきれないほど

それぞれに魅力があったという今回の企画。

そこで生まれたのが、昔のCDにあった

「捨て曲なし」の両A面という考え方です。

 

捨て曲なし

 

この響きがカッコイイ。

 

音楽における両A面とは、

どちらの曲も主役として楽しめること。

そんなアイデアをバッグに置き換え

前面と背面という区別をなくし

両面が主役になるデザインへと落とし込んでいます。

 

 

一般的なバッグは、正面と背面が決まっており

持つ向きによって見え方が変わることを

前提に作られています。

 

しかし

こちらはどちらの面を前にしても成立する設計。

片面だけで完結するのではなく

両面それぞれに主役としての役割を持たせることで

ひとつのバッグの中に

ふたつの表情を生み出しています。

 

この発想によって生まれるのは

単なるデザインの変化だけではありません。

 

普段のスタイリングに取り入れる際にも

楽しみ方の幅が広がります。

 

例えば

合わせる洋服やその日の気分によって持つ向きを変えてみる。

同じバッグでありながら

見せる面を変えるだけで印象が変わり

いつものスタイリングにも新鮮さが生まれます

 

バッグを持ち替えるという行為そのものが

コーディネートを考える楽しみのひとつになるのではないでしょうか。

 

ファッションには

これが正解という決まりがあるわけではありません。

 

着る人の感覚や気分によって

同じアイテムでも見え方や取り入れ方は変わります。

 

今回のバッグも、前と後ろを固定しないことで

使う人それぞれの自由な発想を

受け入れてくれるアイテムに仕上がっています。

 

ひとつの正解に絞らず

ふたつの選択肢を楽しむ。

視点を反転させることで

見慣れたものにも新しい魅力が生まれる。

 

そんな考え方が

日常的に使うバッグというアイテムに反映されている点も

今回のコラボレーションならではの魅力です。

 

毎日のスタイリングに取り入れながら

その日の気分で見せ方を変えてみる。

使うたびに新しい表情を発見できる

doubletらしい遊び心と発想が詰まった

コラボレーションバッグです。

 

ぜひ店頭にて、両面それぞれの魅力を実際にご覧ください。

 

皆様のご来店、こころよりお待ちしてます。

松岡

IDIOME Fukuoka
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