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KotaGushiken_26AW

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福岡市大名セレクトショップ イディオムより。

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曇天。

最近の中でも気温が低いような気がします。

まあ、暑いのは暑いんですけど。

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お盆期間中、たくさんのご来店ありがとうございました。

顔馴染みから初めましての方まで。

色んなブランドの発売も重なって楽しい時間でした。

今日からまた日常です。引き続きよろしくお願いします。

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KotaGushiken

前のシーズンの展示会が終わり、ふと数日間東京から出ようと思いました。
宮古島かバリで迷い、なんとなくバリにしました。
そうと決まると次の日の夜の便のチケットをその場で取り、翌日の昼過ぎに高校の同級生と草野球をしてから成田に向かうことになりました。草野球をした後に友達とファミレスでお昼ご飯を食べている時に、今からバリに行くと話したら“食べて、祈って、恋をして” というバリが出てくる映画を教えてもらいました。その場でダウンロードして、バリに向かう飛行機で見ました。
バリの空港に着いた瞬間にここがすごく好き、と思いました。
バリは島中が祈りを捧げることが日常といった雰囲気の傍ら、自分を含め沢山の観光客がいました。
ある方に出会い、「自分の考えの流れに乗りつつ、自分の考えに従わず、自分の考えを避けることって大事なんです。」と禅問答の様なことを言われました。
また会いましょう、とお互い挨拶をし別れました。
日本に帰り鍼治療の先生にその話をしたら、そのバリの方は無為の話をしていたのかもしれませんね、と教えてもらいました。
google で無為を調べると、「自然のままで、作為的でないこと。」と書いてありました。
すごく難しそうだけど、もし今後この無為というあり方をナチュラルに自分のありかたの一つとしてできたら結構良さそう、と思いました。
ただそもそも「自然のままで、作為的でないこと。」の無為に向き合ったり意識したりすること自体が無為ではないのかもしれませんが、無為ビギナーとしてまずは「自然のままで、作為的でないこと。」そしてその流れに乗ることを意識してみることから始めました。
たまたま出会った糸、編み地、人、形、ふと頭で描かれた色合い、柄、気持ち。
自分の流れに乗ることを意識しながら日々の生活をし、このコレクションと向き合いました。
この文章を ( また ) 飛行機で書いているのですが、離陸直後に読んだ吉本ばななさんの小説家としての生き方 100 箇条という本の中で、「自分の意図や希望で、自然な流れをコントロールしないことが大切。」と書いてありました。
無為ですね。
AW26 ‘Yes, Muy Bien’ を楽しんでいただけましたら幸いです。

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イディオム福岡のニットブランドといえば。

グシケンです。

本領発揮の秋冬、26AWがスタートしました。

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ロダンの手の彫刻をモチーフにしたプルオーバーニット。

極上の着心地です。

スウェットのような位置で使えるので

秋冬めちゃくちゃ活躍すると思います。

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真冬用のがっしりとしたプルオーバーニット。

毛の香りがします。

イタリアの糸だそうです。

僕はこれが好き。

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それと、

ロダンモチーフのソックス。(写真無し)

毎シーズングシケンのソックスは大人気です。

僕も買い足してます。

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という3品番、色展開多め。です。

ロダンシリーズは一枚ぜひ。

イタリア糸くんも好きな方には大ハマりしそう。

ソックスはお買い物のついでに手に取ってみてください。

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明日明後日、僕はお休みをいただきますが

りょうちゃんが福岡店を開けてくれます。

お近くの際はぜひお立ち寄りください。

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皆様のご来店、こころよりお待ちしてます。

藤本

IDIOME Fukuoka
福岡市中央区大名1-8-18 ロイヤルパークス大名2F
open 12:00→18:00
info@idiome.jp
092-401-5322